2010/11/12

2010年11/6~11/10の電子書籍関連ニュース

Sat, Nov 06

00:05
newsweek/
もう出版社なんかいらない? 
・・・「eベイの誕生から10年、落札件数は600億に上るが」
~「それでもクリスティーズやサザビーズは安泰だ。
eベイを使う人は多いけれど、
そこにピカソの作品が出ることはないからだ。」


12:05
RT @honjpdaywatch:
パピレス、電子書籍レンタルサイト「電子貸本Renta!」を
Xperiaなど主要Androidスマートフォンにも対応
http://ht.ly/35lab


12:15
internet watch/
「楽天ブックス」と「楽天ダウンロード」を融合
電子書籍サービス準備中
http://ht.ly/35lgd


Mon, Nov 08 

19:45
engadget/
ドコモから5.5インチ電子書籍リーダーSH-07C
http://ht.ly/3608s
5.5型液晶画面、XMDF対応 といった仕様、
外見はシャープが独自に発表していた電子書籍端末「GALAPAGOS」そのもの
2010年12月~2011年1月に発売予定。













19:49
hon.jp/
世界初
E-Ink製カラー”電子ペーパーを正式採用した電子書籍端末
中国Hanvon社が今週東京で発表か?
http://ht.ly/360dl
来春中国国内で440米ドル(約3.5万円)で発売される予定。
カラー電子ペーパーは液晶と比べ発色性などに劣る部分が有る。


Tue, Nov 09

00:15
RT @mokudai:
韓国の電子書籍事情を聴いたので書いてみる。
昔は貸本屋があったけど最近はその貸本で借りた本をスキャンしたり、
デジカメで撮ったりしてそれをネットに挙げる人が多い。
だからマンガ喫茶や貸本屋は流行らない。
ただし、インターネットカフェはMORPGをやり続ける人がいるぐらい流行ってる。(続く


00:25
RT @mokudai
続き)貸本屋でスキャンしたりネットから落とした英語版を
韓国語に翻訳して出版社が出す前にWebにリリースす神が存在するので、
ほとんど本を買う人が少なくなった。
~本の値段がすごい上がってる。
韓国版ラノベ元々3000ウォンぐらいだったのが今は8000ウォンぐらい


00:30
RT @mokudai:
続き)韓国ラノベ事情はe-BOOK reader とかあるけど、
Webで落としたラノベを読んでるので専用のリーダーよりもPCで見てるのは日本と同じ。
韓国でWebで妄想ラノベを公開する人が多く出版社も少しでも面白ければすぐに出版するらしい。(続く


00:35
RT @mokudai
ちょっとだけ面白かったら
すぐに貸本屋に並ぶ→Webで上がる→みんな見る 
という流れがあるらしい。 
だけどみんな貸本屋でみんな借りなくなるので貸本屋がどんどんなくなっている。
そういうサイクルになっているので韓国の本事情はどんどん廃れていってるようです。(続く


19:05
マガジン航/
絶版本をアーカイブして売る
http://ht.ly/36AbV
#magazine_k
アーカイブ・ブック・プレイス(ABP) http://ht.ly/36Aoe


19:20
RT @honjpdaywatch:
Amazon社、
電子新聞・電子雑誌出版サービスKindle Publishing for Periodicals」を発表、
ベータ受付開始
http://ht.ly/36BhU


Wed, Nov 10 

08:10
スポニチ/
中国語版「1Q84」無断電子書籍化
http://ht.ly/379im
米アップル社の「アップストア」で販売されていたのは
東野圭吾の「容疑者Xの献身」等の小説で1冊数百円
村上氏の「1Q84」は100~400円台で売られ、中にはシリーズ3巻で230円のセットも。


12:15
RT @honjpdaywatch:
台湾HTC社、独自の電子書籍販売ストア/ポータルを準備中
http://ht.ly/37djM

19:20
it media/
Amazonは一定の条件を満たした場合、
Kindle向け新聞・雑誌の売り上げの70%を出版社に分配
http://ht.ly/37ed5
印刷版コンテンツの95%がデジタル版に含まれている、
デジタル版を印刷版配達開始の3h前までにアマゾンにフィードする等の条件有


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